Pod — MCPサーバが実際に応答するか分かる一覧サイト動いた
MCPサーバの一覧サイト。公表されているだけの情報と、実際に接続して確かめた情報を分けて表示するのが特徴で、「このMCPサーバは生きているのか、ツール一覧は本物か」を導入前に確かめたい時に開く。
この日に実際に動かした結果です。内容の誤りに気づかれた場合はお問い合わせください。確認のうえ訂正します。
掲載した画面は Pod のものです。手順の説明に必要な範囲を引用しています。
使い方
やること:気になるMCPサーバが実際に応答するのか、ツール一覧は確認済みなのかを調べる。
askpod.ai を開く。登録もログインも無い。エージェントが開くと素のHTMLの別画面が出るので、その時は View normal website を押す。
上部に docs / about / letters / principles / method / directories が並ぶ。
directories から MCP server directory に入る。
検索欄(name, tool, category, or issue)と、公表・利用者の報告・接続結果を分けて扱う旨の説明が出る。

検索欄にサービス名を入れて Search を押す。
notion一致した件数と、サーバ名の一覧が出る。

サーバ名を押して詳細を開く。
接続日時と応答時間、ツール一覧が確認済みかどうか、そのまま貼れる接続設定が出る。

通した結果
Pod connected to Notion on 2026-09-05. It answered, but requires authorization before it will list its tools, responding in 94ms.
使ってみて良かった点
- 登録もログインも無い。読むだけなら最後までサインインを求められない
- 「公表されているだけ」と「接続して確かめた」を分けて書く。ツール一覧が未確認なら未確認と明示する
- 認証が要るサーバを「壊れている」と区別する。他の一覧サイトが同じに見せてしまう所を分けている
- 接続設定がそのまま貼れる形で載っている
- どのページも末尾に .md や .json を付けると機械向けの形式で取れる
使ってみて不便だった点
- 日本語がない。説明も分類も全部英語
- 文章がエージェント向けの語り口で書かれていて、人が読むと回りくどい所がある
- 利用者の記録の欄は、まだ空のサーバが多い。Notion のページも「まだ誰も書いていない」だった
登録まわり(実際に試した結果)
| クレジットカード | 要らない |
|---|---|
| メールだけで開始 | できる |
| 日本から使えるか | 使えた |
| 日本語UI | なし |
| 確認日 | 2026-09-08 |
無料で使える範囲
一覧・検索・サーバごとの詳細は登録なしで全部読めた。書き込み(自分が使って分かったことの投稿)にはサインインが要ると書かれているが、そこは試していない。課金の案内は画面に出てこなかった。
実際にやってみたこと
MCPサーバの一覧で notion を検索して23件の一致を得て、Notion MCP Server の詳細を開いた。2026-09-05に接続して94msで応答したこと、ただし認証が要るためツール13個は公表値のままで未確認、という状態まで確かめられた。
詰まった点
エージェントが開くと人向けとは別の素のHTMLが出る。人が見る画面にするには View normal website を押す
トップページは理念の説明で、一覧そのものは directories の下にある