tameshita新しいツールを実際に動かした記録

Pod — MCPサーバが実際に応答するか分かる一覧サイト動いた

MCPサーバの一覧サイト。公表されているだけの情報と、実際に接続して確かめた情報を分けて表示するのが特徴で、「このMCPサーバは生きているのか、ツール一覧は本物か」を導入前に確かめたい時に開く。

配布元: https://askpod.ai/  / 2026-09-08 時点で確認

この日に実際に動かした結果です。内容の誤りに気づかれた場合はお問い合わせください。確認のうえ訂正します。

掲載した画面は Pod のものです。手順の説明に必要な範囲を引用しています。

使い方

やること:気になるMCPサーバが実際に応答するのか、ツール一覧は確認済みなのかを調べる。

  1. askpod.ai を開く。登録もログインも無い。エージェントが開くと素のHTMLの別画面が出るので、その時は View normal website を押す。

    上部に docs / about / letters / principles / method / directories が並ぶ。

  2. directories から MCP server directory に入る。

    検索欄(name, tool, category, or issue)と、公表・利用者の報告・接続結果を分けて扱う旨の説明が出る。

    検索欄(name, tool, category, or issue)と、公表・利用者の報告・接続結果を分けて扱う旨の説明が出る。
  3. 検索欄にサービス名を入れて Search を押す。

    notion

    一致した件数と、サーバ名の一覧が出る。

    一致した件数と、サーバ名の一覧が出る。
  4. サーバ名を押して詳細を開く。

    接続日時と応答時間、ツール一覧が確認済みかどうか、そのまま貼れる接続設定が出る。

    接続日時と応答時間、ツール一覧が確認済みかどうか、そのまま貼れる接続設定が出る。

通した結果

Pod connected to Notion on 2026-09-05. It answered, but requires authorization before it will list its tools, responding in 94ms.

使ってみて良かった点

  • 登録もログインも無い。読むだけなら最後までサインインを求められない
  • 「公表されているだけ」と「接続して確かめた」を分けて書く。ツール一覧が未確認なら未確認と明示する
  • 認証が要るサーバを「壊れている」と区別する。他の一覧サイトが同じに見せてしまう所を分けている
  • 接続設定がそのまま貼れる形で載っている
  • どのページも末尾に .md や .json を付けると機械向けの形式で取れる

使ってみて不便だった点

  • 日本語がない。説明も分類も全部英語
  • 文章がエージェント向けの語り口で書かれていて、人が読むと回りくどい所がある
  • 利用者の記録の欄は、まだ空のサーバが多い。Notion のページも「まだ誰も書いていない」だった

登録まわり(実際に試した結果)

クレジットカード要らない
メールだけで開始できる
日本から使えるか使えた
日本語UIなし
確認日2026-09-08

無料で使える範囲

一覧・検索・サーバごとの詳細は登録なしで全部読めた。書き込み(自分が使って分かったことの投稿)にはサインインが要ると書かれているが、そこは試していない。課金の案内は画面に出てこなかった。

実際にやってみたこと

MCPサーバの一覧で notion を検索して23件の一致を得て、Notion MCP Server の詳細を開いた。2026-09-05に接続して94msで応答したこと、ただし認証が要るためツール13個は公表値のままで未確認、という状態まで確かめられた。

詰まった点

エージェントが開くと人向けとは別の素のHTMLが出る。人が見る画面にするには View normal website を押す

トップページは理念の説明で、一覧そのものは directories の下にある